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2011 / 06

子供との関係を考える本 1

センダックの絵本論
作: モーリス・センダック
訳: 脇 明子 ・ 島 多代

これは名著だとおもうんですが。
意外と一部のマニアックな人向けになってしまっています。ただし子供の心への触れ方、絵本としての表現がどうあるべきか等を汲み取ることができます。


いわいさんちへようこそ
これには影響を受けました。子供に接するときに意識していたのは、即興で何かを創り上げること。練りに練った作品を作るのではなく、その場で話をして、会話の中から絵を書いたり、おはなしを作ったりしていくことを楽しんでいました。
出かける時も紙と鉛筆を持って行き、いつでも空想の世界に飛び込めるようにしておくのも大事なことです。
「おててえほん」に通じるものがあります。

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