Service Design Conference 2016

今日は、Service Design Conference 2016 を拝聴しに、日吉まではるばる行ってきました。

テキストを推敲している間もないので、evernoteにメモ書きした内容をそのまま貼り付けるという荒業で済ませておきます。
かなり個人的なメモではあります。
あとで、誰の発表かくらいはメモで追加しておきます。
何かを学ぶというよりも認識を新たにする、とか、気付き、というものが多く、
日常の自分の仕事をどうやってドライブしていくか?という点でたくさんのヒントをもらいました。

充実した土曜日でした。

——

デザインのハードスキル
ファシリテーション、マネジメント等のソフトスキル
両方の軸が必要。

TOPで間違った判断がくだされてしまう場合は?
ステークホルダーとの話をプロセスのはじめの段階で行う。

幹部を巻き込んでWS。自分たちのやり方を認めてもらうための行動をとる。
リーダーシップ、ファシリテーション、

理解してもらえないなら何度も実施してみる。

Industrial Internet
@katorineRau
Senior Ux Researcher at GE

Don’t fight against company language and existing organization. #sdnj16

UX = designing for end-user

Whoever translates the language can bring people to a common solution. #sdnj16

Make realistic plans for integrating design earlier and in places

Crisis
React → Commit
Result
反応するだけでなく、コミットすること

1.R&D
2.Marketing Branding
3.Human Resources
4.Team Management

→ 24 commitment

“How might we use our skills to create these commitments within our companies?” #sdnj16

empathy ≒ passion

partnership 一つのサービスより、2つのサービスのほうがロイヤリティが増す。
airレジを中心に、店舗のエコシステムを構築していく。

airレジのアライアンス。アライアンスをしたほうが、自前で構築するよりも良い提供ができる。
今は200人くらいのチーム。
最終ユーザーに対してクリエイティブを提供する集団としての自負。
ユーザーの理解やビジョンの共有をして、チームの枠を維持する。

メソドロジーでチームを形作ることも重要に感じた。
スタートアップと既存の規模のススメ方の違い

4,5人だとコミュニケーションが用意・全体に関われる。
サービスデザインは新しいパッションを組織の中につくることができる。
物語を共有、情熱を共有。

大きい組織ではパッションもバラバラになるが、逆に様々な種類のパッションを利用できる。それをいかに、組織に取り込んで有効活用していくか。

チームを別にすることの重要性。柔軟性が高くなるので短期間でスタートできる。
早く動く必要がある。

関係性の糸口を見つける。小さなポイントから広げていく。Showcaseが必要。
キャリアづくりに貢献できたかどうか。飲み。関係性の構築。
その人にとってドライバーが何なのかを理解する。

他の人がフォローしたいようなビジョンを示す。
ハングリーかどうか?欲しいと思わせることができるか?

<発見 定義><開発 実現>

デザインリサーチ
買い物→真の望みは?

→地元愛

特性を明らかにしていく。デザインブリーフの変更

活気あふれる買い物の街→
多様な個性を受け入れることを好む活気あふれる買い物の街

どうやって?→実体験のエピソードから、分析。
アクティングアウトで検証→NG
コンセプトは変えず、ペルソナを検証

→複数のステークホルダーのニーズを組み合わせた開発案

AMEX案件の例

獲得方針の再定義≒調査を行う。
人生全般において獲得をすると嬉しい物は何?
合意形成のためのグラフィックファシリテーション
→段階的なジャーにの検証

IBM IX
データエンタテイメント
JAL カウントダウンアプリ
日本郵政 見守りサービス

何より重要なのは良いデザインは、人の役に立つこと
とますT. WatsonJR

IBMのデザインに対する意識の植え付け 1956
クライアントエクスペリエンス
http://www-03.ibm.com/ibm/history/ibm100/us/en/icons/gooddesign/

People + Place + Practices = Outcomes

Design thinking is not for only Designers

IBM’s 3 core practice
1.Hills , not Mountain.
2.Sponser,User
3.Playback

#sdnj16

ユニークさだけでなく、関連性も必要
☓ google glass

double diamond and Lean Startup process

http://www.core77.com/posts/39867/The-Design-Firm-Is-Walking-Dead

古いデザイン会社のモデルでは今のダイナミズムにフィットしない。

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